2020最新【iCloudバックアップからiPhoneを復元する方法】

iCloud
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こんにちは

またたびです。

今回はiCloudバックアップからiPhoneを復元する方法をお伝えします。

この記事では復元方法から注意点まで様々な情報をお伝えいたします。
iPhoneのバックアップを始めて復元する人でもわかりやすいように書いていきますのでご安心ください。

はじめに

person holding black android smartphone
Photo by cottonbro on Pexels.com

さてさて、バックアップの復元に関してですが

バックアップを復元する機会ってなかなか無いんですよね。

買い替えた時ぐらいしか

新しいiPhoneが発売されると、ついつい買い替えてしまう人も多いと思います。

私は、毎年買い替えたくなります。
ですが、デザインがあまり変わっていないのと便利な機能があまりないのでやめています。
新しいiPhoneじゃないとダメな理由がないのです。

個人の意見ですが
カメラ3個ってダサくないですか・・・??
iPhoneに求めているのってカメラの性能でしたっけ・・・??

スタイリッシュでかっこよく、シンプルなデザインと操作性で誰もが使いやすいもの

Appleが作り出す多様性。
カメラの機能にこだわることだったのか?



疑問です・・・・


私が最近で一番良いと感じたのは、今年リニューアルされた【iPhone SE】です。

帰ってきた 【Touch ID】

このまま【Face ID】を突き進むのかと諦めていましたが、なんと!

ご帰還されました。ぱちぱち

【Face ID】ってiPhoneよりMacについてた方がいいよな気がしているのは私だけ?

そんな、話はさておき

バックアップのお話をせねばなりませぬ!!

iPhoneをiCloudバックアップから復元する前に!

blue turtles on brown sand
Photo by Jolo Diaz on Pexels.com

先ず、iCloudからバックアップを復元するにあたって必要なものを紹介します。

  • 1、Apple IDとパスワード
  • 2、初期化された状態のiPhone
  • 3、Wi-Fi

それぞれ解説いたします。

Apple IDとパスワード

バックアップはiCloudに保存されているため、復元するには
もちろんこれらの情報が必要となります。

もし仮に、Apple IDを失念してしまった場合は、探すのが大変です・・・

特にパスワードを失念した場合

送受信可能な利用できるメールアドレスであれば、希望がありますが

解約済みのキャリアメールだったり、利用できないメールアドレスがApple IDであった場合は絶望的といって間違い無いでしょう。
方法がない訳ではないのですが、パスワードを必ずリセットできるわけではありません。

フリーのアドレスを利用することをおすすめします。
理由はPCや他のiPhoneがあればメールを利用できるからです。

iCloudのアドレスを利用するのもあまりお勧めではありません。
パスワードを忘れたら使えないからです。


そのため、日頃からApple IDとパスワードはセットで管理し、紙にメモするなどして控えておくことをお勧めします。

Apple IDの検索方法とパスワードのリセット方法も別記事でご用意しますので、お待ちを!

初期化された状態のiPhone

iCloudからバックアップを復元する場合は初期設定の途中でしか行えません。
一度、初期設定を終えた状態の場合はiPhoneを初期化する必要があります。

初期設定途中の【Appとデータ】の項目で【iCloudからバックアップを復元する】を選択しない限り復元できない仕様になっています。
理由はわかりません。

私の推測ですが、iCloudサーバーへ負荷を削減のためでは??と考えています。
と言うのもPCを利用した復元であれば、タイミングは関係ありません。
PCのディスク容量とメモリがあればローカルエリアに一時的に仮装サーバーを作成し負荷を減らすことができるからなのかなと勝手に考えています。

こちらの記事で初期化方法を解説していますので良ければ参考にしていただければと思います。

Wi-Fi

iCloudからバックアップを復元する場合はWi-Fiに接続している必要があります。
作成時に必要だったので、なんとなく使わないとできないんだろうなと想像できますが・・・

Wi-Fi無しで出来るとありがたいのです。

5G技術の発展でこの辺りは解決されそうですね。




それから、注意点が一つ
復元時にWi-Fiが必要ではありますが、フリーWi-Fiを利用するのはお勧めできません。

理由は

  • 不特定多数の人が利用していること
  • 回線速度が安定していないこと

が挙げられます。

中途半端で不安定なWi-Fiで復元に失敗するとiCloudに作成したバックアップデータが破損し
以後利用できなくなる可能性があります。


安定した速度を維持している暗号化されたWi-Fiを利用して復元を行う様にお願いします。

フリーWi-Fiの危険性に関して書いた記事があるので、こちらも参考までにどうぞ!

iCloudからバックアップを復元する

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Photo by Pixabay on Pexels.com

ながながと前準備のお話でしたが、いよいよ復元方法の操作説明に入ります。

画像をキャプチャーできていなくて文章だけで、申し訳ありません。

先ず

  • 1、初期設定を【Appとデータ】まで進めます。
  • 2、次に【iCloudバックアップから復元】を選択します。
  • 3、そうすると、Apple IDとパスワードを入力する画面になります。バックアップ作成時
    に利用していたApple IDとパスワードでiCloudへサインインします。
  • 4、バックアップを探すため少し時間がかかります。
  • 5、探し終えるとバックアップのリストが表示されるので、
    特別な理由がない場合は最新の日時で作成されているバックアップを選択しましょう。
  • 6、復元中は基のデータ量にもよりますが、
    時間がかかるためしばらくそのままで放置します。
  • 7、iCloudからの復元が完了すると、初期設定の途中の画面に出ます。
    あとは残りの設定を行い、ホーム画面に出れば設定完了です。

復元後の確認


データの確認を行いバックアップ作成時と変わりないか確認してください。



もし引き継ぎを行う前のiPhoneが手元にある場合は相互に確認すると良いと思います。

細かなアプリの設定などはもう一度行う必要がある場合があります。


LINEの引き継ぎとか、ゲームの引き継ぎとか

キャリアメールはバックアップを復元しただけでは戻らないので
プロファイルの設定を行う必要があります。

各キャリアごとに決まっているので、キャリアごとのメール設定方法も別記事で用意する予定です。

最後に

いかがでしょうか?うまく復元できましたでしょうか?

復元の作業なんて、頻繁に行う人は少ないかと思います。

ですので、こちらの記事をお読みいただきその都度ご利用いただければ幸いです。

iOSの更新があるとバックアップの復元方法に関しても少しずつ変化していっているため
何か変更があればまた新しい記事に起こしてご説明いたします。

復元に失敗した時の解決方法も記事として作成します。

お待ちあれ。

それでは、またたびでした。( ̄▽ ̄)ノシ

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