【海外旅行・世界一周】予防接種まとめ 完全攻略ガイド

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

本日は、海外旅行における予防接種の完全攻略ガイドについてです。

 

世界一周やワーホリなど長期で海外に行く人にとって避けては通れない。しかし皆が戸惑う予防接種。時間がかかるので本当に早く準備するのが大切です。

どのように、予防接種の準備を進めれば良いのか、まとめてみました。

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大まかな流れは、たった2ステップだけです。

①何の予防接種を受けるか決める

②予防接種をどこで受けるか決める(国内or海外)

 

では、早速それぞれのステップについて詳しくみていきましょう。

 

 

ステップ0:いつから動き出せば良いか

結論から言うと、出発の4ヶ月前から準備するのを推奨します。

 

やってみると、予防接種ってすごく期間がかかるんです。

世界一周旅行者の場合、目安として最短で2ヶ月ぐらいかかるので、余裕を持って早めに準備しましょう。

 

早過ぎて不都合があるわけではないので、どうせやるならサクッと済ませてしまいましょう。

 

 

ステップ1:何の予防接種を受けるか決める

貴重な日曜日を丸一日献上して、色々なサイトを調べまくった結果、

「まずは自分できちんと調べて、その上でトラベルクリニックの先生に相談する。」これがベストアンサーという結論に達しました。

パソコンとにらめっこばかりしてないで餅は餅屋へ。これが一番安心できるし、何だかんだで早いのです。

 

まずは、厚生労働省のサイトを読んで、世界一周の渡航先から何のワクチンが必要なのか自分で選びましょう!

厚生労働省のサイト「FORTH」

 

世界一周で接種が必要なワクチンは主に8種類。

ふたばクリニックの先生に聞いたところ、以下のような重要度とのこと。

「黄熱病」「A型肝炎」「破傷風」「狂犬病」「腸チフス」「日本脳炎」「B型肝炎」「ポリオ」

 

最も重要な、黄熱病、A型肝炎、破傷風(重要度★★★)

「黄熱病」:アフリカ、南米に入国する場合、黄熱病の予防接種を証明するイエローカードの提示を求められることがあります。アフリカ、南米に行く人は義務です。

「A型肝炎」:世界のどの地域でも発症する可能性が高い。食べ物(魚介類、生水、非加熱の食事)から感染。屋台などでローカルフードを食べたい。バックパッカーは必須でしょう。

「破傷風」:世界のどの地域でも発症する可能性が高い。傷口から土の中にいる破傷風菌によって感染。擦り傷で死にたくない。これもバックパッカーは必須でしょう。

 

次に重要な、狂犬病(重要度☆★★)

「狂犬病」:狂犬病に感染した、犬、猫、猿、キツネ、コウモリなどに噛まれることで感染。トラベルクリニックの先生に聞いたところ、発症率は20万人に対して80名と確率は0.04%と決して高くないです。しかし、発症すれば効果的な治療法はなく、ほぼ100%死亡します。感染動物に咬まれた疑いがある場合は、傷口を石鹸と水で洗い流し、すぐに病院に行きましょう。トラベルクリニックの先生に聞いたところ、現地の病院判断ですが、予防接種をしていれば、浅い傷であれば暴露後ワクチン接種は必ずしも必要でないとのこと。深い傷の場合は暴露後ワクチンの接種2回(0,3日)が必要になります。予防接種をしていない場合でも、暴露後ワクチン接種を5回(0,3,7,14,30日)することで発症を抑えることができるようです。予防接種は3回することで防御レベルに達します。これはバックパッカーによっても意見が分かれるところです。不安な人は予防接種しておきましょう。

 

その次に、腸チフス、日本脳炎、B型肝炎、ポリオ(重要度:☆☆★)

「腸チフス」「日本脳炎」「B型肝炎」「ポリオ」:必須ではないだけに、どうするか悩ましい。トラベルクリニックの先生と相談するなどし、ご自身の責任でご判断下さい。

 

ということで、ぼくの場合は、

「黄熱病」「A型肝炎」「破傷風」「狂犬病」「腸チフス」「日本脳炎」の6種類に決定!!

つぎは、これらのワクチンをどこで接種するかです。

 

 

ステップ2:予防接種をどこで受けるか決める(国内or海外)

予防接種の費用って、5万円〜10万円ぐらいします。海外旅行保険の次に手痛い出費ですよね。

ですが、これは数万円で感染症リスクをかなり減らせる必要経費。ここは節約するところではありません。

 

ですが、この必要経費を3分の1ぐらいに押さえる方法があります。それが、旅人の間では言わずと知れた「タイのスネークファーム」

多くの旅行者が利用した実績がある赤十字病院ですので、海外の病院でも安心感があります。

 

全ての予防接種をタイで済ませるのが最も安く、全て日本で接種した場合と比べ約6万円ぐらい安くなります。

しかし、数週間の間隔をあけて複数回(2〜3回)の接種が必要なワクチンもあり、タイに行ったり来たりしなければならない。しかも、その間に感染したらどーすんだよと。

 

金額とリスク面を重視する場合:

案①「優先度の高いワクチンを日本で接種して、その他のワクチンはタイで接種」

スムーズな旅を考慮する場合:

案②「数回接種が必要なワクチンだけ日本で、1回で終わるワクチンはタイで接種」

 

最終的には、ご自身の世界一周のルート、トラベルクリニックの先生と相談して決めましょう

 

 

ぼくの場合は、可能性の比較的高いリスクをなるべく少ないコストで回避する、案①で考えてます。

ふたばクリニック(日本):「A型肝炎・輸入(Havrix1440):1回」「破傷風(トキソイド):1回」

スネークファーム(タイ):「狂犬病:3回」「日本脳炎:2回」「黄熱病:1回」「腸チフス:1回」

少しでも、皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

スネークファームへの料金や行き方

病院名:Queen Saovabha Memorial Institute The Red Cross Society
URL:www.saovabha.com/en
行き方:バス 47番、BTSサラデーン駅下車徒歩10分ほど
診察時間:平日 8:30~16:30 土曜日 8:30~12:00 日・祝日は休み

以下のサイトが参考になります。

世界一周旅行の予防接種を受けるなら日本が安心!でもタイのスネあークファームなら3分の1の値段でできるから悩む

【バンコク】日本人バックパッカー御用達『スネークファーム』で予防接種を受ける

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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コメント

  1. Shin より:

    攻略ガイドありがとうございます!
    僕は東南アジアうろつきながらタイで受けますんで、最新版スネークファームまとめ記事書かせていただきます(笑)

    1. しゅん より:

      スネークファームの最新版の料金表が見つからないんですよ!!
      お願いします!Shinさんのまとめ記事、楽しみにしてますねー^^

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