【アメリカ横断 Day7②】憧れのルート66「バグダッド・カフェ」で優しい出会いを!

ハロー。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

〜アメリカ横断7日目①のあらすじ〜

砂漠の真ん中に30年かけてひとりで作り上げた「サルベーション・マウンテン」に度肝を抜かれた7日目。

気持ちがとてもハッピーになった我々は次の目的地へと向かいます。

【アメリカ横断 Day7①】砂漠のど真ん中に30年かけて作られた、Happyな気持ちになる「サルベーション・マウンテン」!!

 

スポンサーリンク


1日1回投票ボタンのクリックをお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
ブログ村の画面に切り替わり、右下にポップアップが出ると1票入り、瞬旅(またたび)の順位が上がります。

 

アメリカ横断7日目の後半は、遂に憧れのルート66に入り、「バグダッド・カフェ」に立ち寄りますよー!!

 

ルート66といえばココ!!映画の舞台にもなった「バグダッド・カフェ」へ

「サルベーション・マウンテン」をお昼前に出発し、キャンピングカーを走らせ夕方に到着したのが「バグダッド・カフェ」!

 

「バグダッド・カフェ」とは映画史に残る超名作と呼び声が高い映画です。

砂漠に佇むさびれたカフェ。うまくいかない人生に、優しい出会いを

キャッチコピーが秀逸で、もう名作の香りしかしません。プンプンです。

 

しゅん「面白そうな映画だから、バグダッド・カフェを予習しよう!」

はい。30分で全員撃沈して寝落ちしました笑

 

〜「バグダッド・カフェ」あらすじ〜

アメリカ旅行中に夫と喧嘩したジャスミンが大きなトランク一つで砂漠の道を歩いてたどり着いた先は、ロサンゼルスからラスベガスへと向かう砂漠に佇む、さびれたカフェ。

ガソリンスタンドとモーテルを兼ねているそのバグダッド・カフェには個性的な住人ばかり。

次第にジャスミンの不思議な魅力に癒され、バグダッド・カフェの女主人ブレンダとの間には友情も芽生え始めるのだが、、、

 

映画好きの友人曰く、「これは観ておいた方がいい映画」とのことだったので、ちゃんと疲れていない状態で再チャレンジしたいな!

 

しゅん「これ、映画に出てきたやつー!!」

映画の冒頭シーンで登場した看板やらを目の当たりにしてテンションが上がります。

 

そういえば、園子温監督の「ヒミズ」で家の近くの高架下が不意に登場した時は、映画の内容が吹っ飛ぶぐらい興奮したっけと思い出しました。

知ってる風景が映画で登場すると何であんなに嬉しいんだろう笑

 

いよいよ「バグダッド・カフェ」の店内へ!!

外観を一通り見たらいよいよ店内へ。

店主と思われるいい感じのおっちゃんが居たのでルート66の看板と一緒に写真をパシャり。遂に憧れのルート66に来たのかー!!としみじみです。

 

アメリカ横断メンバーの皆んなもこの場所が気に入ったようで、カウンターでコーヒーを注文し、久しぶりにのんびりとした時間を過ごしました。

気になるコーヒーのお味は「普通」でした。でも、雰囲気は最高です。

 

店内には世界各国の国旗や、映画ロケの写真、ここを訪れたお客さんの思い出が所狭しと埋め尽くされて居ます。

みんなに愛されている場所なんだなーと感じました。素敵な場所だなぁ。

 

 

ぼくが何十年か後におじいさんと呼ばれるような歳になったら喫茶店を開きたいなーって思っています。

小高い丘の上にあるその喫茶店は、人目に付かないので本当に来る必要のある人しか辿り着けない喫茶店なのです。

お客さんはまばらで、常連さんと、時折ちょっと人生に疲れちゃったり、悩んだりしている人がふらっと来た時にはその背中をちょっと押してあげる。

コーヒーの味は普通だけれど、来てくれた人に優しい出会いを提供して、思わず長居してしまう。そんな場所でありたいな。

 

「バグダッド・カフェ」でのんびりした時の流れを楽しんでいると、そんな人生もいいな。なんて思ってしまうのでした。

 

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


facebook「いいね」、twitter「フォロー」、Instagram「フォロー」もお気軽にフォロー下さい。また、下のコメント欄よりメッセージも楽しみにしております!!



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
あなたの応援『ぽちっ』が、いつも記事更新の励みになっております。


スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*