【海外旅行・世界一周】旅をキャリアに&旅のテーマ 完全攻略ガイド

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

 本日は、「旅をキャリアに」と「旅のテーマ」についてです。

世界一周を目指す上で、よく耳にするフレーズですが、この両者には切っても切り離せない密接な関係があります。  

 

ぼく自身、旅の経験を何とか今後の人生に繋げられないものかと思っていたので、

世界一周に行くと決めた2年前から考え続け、世界一周経験者で帰国後に活躍している方にお話を聞いたり、自分自身でもずーっと悩みに悩み抜いて、今回、ある答えに辿り着きました。

 

旅をキャリアに」から、どのように「旅のテーマ」へと繋げていくか?詳しくご説明したいと思います。

 

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そもそもキャリアとは?

キャリアと聞くと、出世街道やエリートなどと仕事のことばかり考えてしまいますが、

本来の定義は「仕事を含めた人生全体」のことを指します。

 

つまり、仕事だけでなく「今まで自分が歩んできた道のり、そしてこれから進んでいく道のり。」これがキャリアです。 何だか壮大な話になってきたぞ。

 

 

旅はキャリアになりうるか?

結論から言うと、旅はキャリアになる(なりうる)と思います。

 

旅をすると、色んな世界を自分の目で見て肌で感じることができ、また様々な人と対話することになります。

そこで、新たな発見をしたり、色んな人の意見を参考にすることで、自分の見識や考えを深める手助けになります。

 

そして、ここからが、旅をキャリアにする上で最も重要なのですが、

旅の経験と、自分の中に蓄積されてきた知識や大切にしてきたことを統合して、

じゃあ自分はどうしたいのか?を考えることで、旅はキャリアになります。

 

 

旅をキャリアにした人達

実際に旅をキャリアにした、世界一周経験者はたくさんいます。

ぼくからすると雲の上の存在なので、こんな凄い人達は、帰国前(もしくは出発前)に今の仕事のビジョンがあったんだろう。と勝手に思っていたのですが、

お話を聞くと、旅中のアイデアを仕事にしたり、成り行きやタイミングで今の仕事が決まった人が多かったです。これには驚きました。

 

ほんの一例ですが、

世界一周団体 TABIPPOの「清水直哉」さん

脳内トラベルメディア 世界新聞の「松崎敦史」さん

秋葉原 旅食ダイニングJourney×Journeyの「山本真太郎」さん

起業家を支援するSUSANOOの「渡邉賢太郎」さん

海外留学、語学留学の口コミ情報サイトSchool Withの「太田 英基」さん

 

上記の方達を見ていると、

旅そのものをキャリアにした人」と「旅と何かを掛け合わせてキャリアを作り出した人」の大きく2つのパターンがあると気がつきました。

 

旅をキャリアにしたスタンスは違えど、

共通しているのは自分の進みたい”方向性”を定め、そこからブレていないことでした。

大きな方向性を目指して、広い選択肢の中からそのタイミングで出会った仕事を選んでいる。そんな印象を受けました。

 

 

自分の旅をキャリアデザインする

じゃあ、どのように自分の旅をキャリアとしてデザインしていくか?

これは、「今まで歩いてきた道のりを振り返り、今後どのような道を歩いていけば、自分は充実できるのか、未来を見据えながら、旅のテーマを考えていくこと」だと思ってます。

 

ちょっと難しく感じますが、2ステップで、自分の旅をキャリアデザインしてみました。

これは、ぼく自身が世界一周の帰国後についてどうするか、悩みに悩み、右往左往して、苦悩の末に絞り出したやり方です。

 

ステップ1:今まで歩いてきた道のりを振り返り、方向性を定める

自分のことって、意外にわかってないことが多いものです。

自分のことを理解するために、これまでを振り返るのですが、よく言われる自分の長所や特技などを考え出すと、いつの間にか答えのない無限地獄にハマってしまいます。あと、ちょっと落ち込む笑

性格なんて多面的なので時と場合で変わりますし、人より抜きん出たスキルなんて、よほど特殊な環境に身を置いていない限り身に付くものでもありません。

 

そこで、ぼくは、

何をやっていた時に、自分は充実していたか?」をまずは考えてみました。

 

時系列で出来る限り詳細(小学校、中学校、高校、大学、アルバイト、仕事、休日)に考えて、紙に書き出してました。すると、どのような状況に自分の身を置けば、自分は充実しているかが、よく見えてくるんです。

 

そこから「共通点を抽出」してみまた。

すると、うっすらとですが「これからの方向性」が見えてきました。

 

 

ステップ2:未来を見据えながら、旅のテーマを考える

自分がこれから舵をとるべき、大きな方向性が見えてきたら、

次に「今後の方向性を見据えながら、どのように旅と掛け合わせる」か考えてみましょう。これが「旅のテーマ」になります。

 

どんな時に充実感を感じるかは人それぞれなので、旅のテーマに正解や答えはありません。アイデアや閃き次第で可能性は無限大に広がります。

例えば、

人に何かを教えることが好きな人は、世界中の日本語学校や路上で授業をするのもいいでしょう。美味しいものを食べたり料理をすることで幸せを感じる人は、世界各国のレストランやカフェを巡り、その味を再現したり、飛び込みで働いて学んだりするのも楽しいと思います。何かを発信することで充実する人は、まだ知られていないスポットを現地で聞き込んで探し出し、旅ライターとして世に発表するのも良いと思います。

 

この旅のテーマは個性があれば、あるほど人の目を惹きます。

ですが、目立つという理由だけで、テーマに選んでしまうと、途中で意義を見いだせなくなり挫折してしまいがちです。

なので、

自分が本当に好きなものや、自分の将来に繋がるものを選ぶことで、無理なく自然体で旅にテーマを持たせる」ことが出来ると思うんです。

 

 

このように、「今までの道のり・世界一周のスタンス・これからの方向性が、一直線で繋がっている状態することで、

旅をキャリアにすることができ、また「旅のテーマ」へ繋げていくことができます。

 

 

まとめ

世界一周から帰ってきてどうしよう?という不安はとても大きいです。

ですが、旅の経験から自分にはどんな可能性があるのか探り続け、自分はどうしたいか?どのような時に自分は充実しているのか?と真摯に向き合うことで、これからの未来はきっと明るいものになると信じています。

 

今後の方向性を見据えながら、旅と掛け合わせ、それを未来に繋げていく

 

そうすることで、ぼくらの旅はもっと楽しく、予想外で、有意義なものとなるはずです。

 

ぼく自身の旅のテーマについては、こちらからどうぞ。

世界一周 旅のテーマ「世界の100人に密着インタビュー」

 

少しでも、旅やその後について考えるきっかけになれば幸いです。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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コメント

  1. M より:

    ブログ、楽しく読ませていただいてまーす。
    なんか…
    すんごい気合い入ってますねー(๑˃̵ᴗ˂̵)

    私も世界一周を三回しましたが
    「行きたいところ見たいところに行きたい!」の思いだけで世界一周したので
    テーマなんて全然考えたこともないし、
    帰国後のこともなーんも考えなかったし…

    世界一周する前からいろいろ考えてるんやー、と感動、尊敬してます

    長い旅になりますが、お体に気をつけてくださいね〜

    1. しゅん より:

      >Mさん
      コメントありがとうございます。
      えぇーーー、世界を3周って凄すぎません!?でも、確かに行きたい国に行こうと思ったら何周も必要ですよね。実際に世界一周しててひしひしと感じてます。
      ぼくは、頭でっかちなところがあるので、パッと旅立てるフットワークの軽さが欲しいです^^
      ブログの更新がんばりまーす!!

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