本当は教えたくない!タイ絶景寺院のワット・パクナムの行き方と時間

サワッディーカップ。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

今回は、本当は誰にも教えたくない、タイでぼくが一番好きなお寺ワット・パクナムの紹介です。

旅好きの間でひそかな話題になりつつある、まだガイドブックでも紹介されていないお寺なんですが、そのポテンシャルたるや行ってみて驚きでした。

 

詳しい行き方と時間については、最後にまとめてあります。

 

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タイのバンコクにあるワット・パクナム(Wat Paknam)とは?

多くは語らずとも、写真を見て頂ければお分かりになると思います。ここには目を疑いたくなるほど綺麗な仏舎利塔があります。

 

ワット・パクナム

かなり大きな敷地の寺院を歩いていくと、白い巨大なワット・パクナム大仏塔が目に飛び込んできます。

幅52メートル、高さ80メートルの白い大仏塔。

 

階段で靴を脱ぎ、女性は膝をスカーフなどで隠して中に入ります。

1階〜4階には大小様々なタイ芸術や歴史的文化遺産があり、お目当の仏舎利塔は塔の5階に位置しています。

 

内装は高級五つ星ホテルを思わせる程、清潔かつ高級感に漂っています。

それもそのはず。このワット・パクナム大仏塔は、2012年にタイ国王陛下と王妃殿下72歳誕生日のお祝いとして建てられた、かなり新しい建物です。

 

最上階5階に行くと、息を呑むような仏舎利塔が!!

 

クリスタルで作られた仏舎利塔を、4本の金箔で終われた柱が囲い、そのドーム型の上部には仏陀の生涯図が書かれています。

 

タイの寺院は金色を基調としたものが多く、ギラギラと輝いていて、観光地ナイズされていてちょっと苦手。

でもこの仏舎利塔は、なんかすごく落ち着く

 

夕暮れ時に行ったのですが、言葉では言い表せない「凛」とした綺麗な空気が漂っています。

白い大理石の床に座ると、ひんやりして気持ちが良く、ぼーーーっと天井画を眺めているだけで、気持ちがリラックスしプラスのエネルギーを感じることが出来ます。

 

 

 

ちょっと見る角度を変えると、天井画の色が黄色から緑に変化するのを発見!!

太陽からエネルギーが地上に降り注ぐのを眺めながら、気付いたら居住まいを正して手を合わせていました。

 

写真だけ見ると、すっごくフォトジェニックなんですが、写真を撮って終わるだけじゃなく、是非とも手を合わせてそのパワーを感じて欲しいなと思います。

 

ワット・パクナム(Wat Paknam)の基本情報

名称 ワット・パクナム(Wat Paknam)
住所 BThoet That Road.  Bang Yi Ruea, Thon Buri, Bangkok 10160, Thailand
アクセス BTSタラート・プルー駅より徒歩20分、又はタクシー8分(45バーツ程度)
開放時間  8:00~18:00
入場料 無料(2017年5月時点)
注意事項 大きな声で騒がない、露出の高い服装を控える(肩と膝が隠れるもの◎)

 

ワット・パクナム(Wat Paknam)では、現地の方も熱心にお祈りしているので、ブログで紹介するか随分と迷いました。

ぼくが一番恐れているのは、現地の人の信仰の場に、観光客が大挙して押し寄せ、大きな声で話したり、バシャバシャと大きなシャッター音を響かせることです。

 

今後は、有名なワット・ポーに並ぶ有名観光スポットとなりそうですが、

信仰の場である寺院や教会では、ぼくたち旅行者が現地の人のお祈りの邪魔をするような、迷惑行為には注意したいものです。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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コメント

  1. はにわっち より:

    はじめまして、こちらのブログを見て無事ワット・パクナムに辿り着く事が出来ました。
    ありがとうございました、と言う事でコメントを残させて頂きますね!

    世界一周されてるんですね、応援してます^^お気をつけて*

    1. しゅん より:

      >はにわっちさん
      コメントありがとうございます!!
      ワット・パクナムにご無事に辿り着けて良かったです。ぼくがタイで一番好きなお寺です^^
      ありがとうございます。引き続き、世界一周を頑張ります!!

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