フィリピンの神話上の未確認生物「アスワン」「カプレ」「チャナック」とは!?

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

世界一周のスタートは、フィリピン語学留学(CNE1)

旅のテーマ「世界の100人に密着インタビュー」をするに足る語学力を身につけるべく、3ヶ月に及ぶ修行編

 

不思議、神秘、伝説、神話、超常現象、未確認生物と聞くと血が騒ぐのが旅人の性

御多分に洩れず、ぼくもこれらの話題が大好きです。

 

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今回のテーマは、「Ghosts and the Supernatural」

 

直訳すると、「幽霊と超自然現象

超自然現象って何だよって感じですが、オカルトと言い換えれば分かりやすい。

幽霊、妖怪、吸血鬼、魔女、フランケンシュタイン、超能力、UFOといった、科学的に立証できない怪しい奴等の総称です。

 

この手の話になると、

胡散臭いとか、科学的に立証されていないとか、実在していないとか、オカルトと聞いただけでアレルギー反応を示すのはちょっと待って欲しい。

ぼくに言わせれば、存在していようが、していまいが、どうでも良いんです。

 

旅人としてこの手の話に触れるならば、

その存在に焦点を当てるのではなく、これらオカルトから派生する不可思議な文化に焦点を当てると面白いんです。

思考はその場を離れ、遠く太古の昔へ。

なぜ、昔の人々は神話や伝説で語られる超自然的な存在を作り出したのか?といった具合に。

 

今回は、ライサ先生あらためライサ画伯の絵と共に、フィリピン土着の魑魅魍魎をご紹介しようと思う。

 

 

アスワン(Aswang)

 

フィリピン版ヴァンパイア

動物の心臓と妊婦の胎児を好んで食べる。

昼間は人の姿をしているが、夜になると背中にある大きな羽で飛ぶことができる。

複数の生物の容姿を掛け合わせた生物をキメラ型生物と言いますが、こいつはちょっと特殊。

 

飛ぶときは上半身のみ切り離した下半身は地上に残る

 

この時点で、ONE PIECEのバギーかよ!とツッコミどころが満載なのだが、やはりこのマナナンガルも下半身が弱点になる。

下半身の切り口に、塩とガーリックを詰め込むことで、上半身と合体できずに朝日によって退治できる。

弱点までヴァンパイアそっくり。

 

個人的な解釈では、これは大型コウモリなのでは?と想像している。

コウモリって夜行性だし、ニンニクなどの刺激臭が嫌いだし。

そう考えると、このマナナンガルが上半身だけで飛行する姿と、大型コウモリが飛行する姿が似ている気もして、飛行時に下半身を切り離す謎の設定にも説明がつく。

 

 

 

カプレ(Kapre)

 

フィリピン版ビックフット(巨人)

体長4〜6mぐらいで、木の上に住んでいる。

「くさい」「でかい」「きたない」と女子にモテない3拍子が揃った可哀想な奴。

 

木下で「プスッ」という音を聞いたら要注意。夜に子供を怖がらせる。

1ヶ月に1回しか風呂に入らず、いつもでかいタバコを吸っている。

 

規格外の巨大なタバコを常備していることから、文明の存在と、カプレの集落といった集団性を感じさせる。

木に座って子供を驚かせる人生とか、非常に退屈だと思われるので、もし出会ったら話し相手になってあげようと思う。

 

 

チャナック(Tiyanak)

 

赤ちゃん型悪魔

可愛い姿で人間を油断させて、人間の心臓を食べる。

赤ちゃんにも関わらず、「走る」「襲う」「食べる」といった成人の基本動作が可能。

 

赤子を捨てると災いが。っていうパターンかなと勝手に想像。

ホラー映画でよく出てくるように、ちっこい奴ほど素早っこいくて、退治するのは難しい。

弱点は不明だが、普通に打撃でダメージを与えられると思われる。

 

 

オカルト超常現象の歩き方(当社比)

科学至上主義より以前の時代の人々は、

彼らの周囲の世界を説明するために、病気の原因を説明するために、死の恐怖からとき放たれる為に、時に子供たちに言うことを聞かせるために、超自然現象や超自然的な生き物を引き合いに出してきた。

 

つまり、これらオカルトの起源を辿れば、

ほとんどが、太古の昔に説明できなかった存在の目的を解明するために用いられてきたものに過ぎない。

 

 

そんなことを言ってしまうと、この科学至上主義め!と石が飛んできそうなので弁解をさせて欲しい。

 

幼き日は、月刊オカルト情報誌ムーを定期購読していたし、テレビで特集が組まれていれば見ずにはいられない。

ぼくは理屈抜きで、期待とロマンを込めて、これらの存在を信じている

ちょっと斜めな視点から、これら不可思議な存在を眺めるのが大好きなのだ。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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