プロフィール

 こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。
 
はじめましての自己紹介も兼ねて、
世界一周に行くことになった人生のターニングポイント3つのお話をしたいと思います。
 

少年時代に強烈な印象を残したハワイ

 
 
ぼくは、1988年に北海道で生まれました。
実家はお米屋さんで、建物に大きく書かれた「米」の文字が近所ではちょっと有名なお店です。
3人兄弟の長男として、小さい頃から、図画工作と体育が得意科目で、毎日外を駆け回り、新しいことや、興味がわくことには、すぐに眼を輝かせて、のめり込んでいました。
 
そんなぼくの、はじめての海外体験は小学4年生の時です。おじさんの結婚式でハワイに行き、すべてが日本と違う世界にびっくりしました。
南の島の雰囲気、見たこともないリゾートホテル、溺れたプール、大きなハンバーガー、カラフルなお土産のキーホルダー、魚群に襲われ泣き叫んだ海。
 
今でも強烈な印象として脳裏に焼き付いています。
この幼少期に海外に行った経験から、抵抗なく海外に興味を持ち、飛び出す下地が作られました。
 
 

バックパッカーとの出会い

 
 
再び海外への興味がわきあがってくるのは、大学生の頃です。
現代社会の先生が話してくれる海外体験談に憧れ、大学生になったら、バックパッカーとして旅をするんだ!と決心をします。
その後、東京の大学に進学し、写真部に入部します。カメラ屋さんでアルバイトし、コツコツお金を貯めました。
 
そして遂に、大学2年生の時に初めて一人旅をします。
バックパッカーデビュー戦で、まさかのインド。予防接種や海外旅行保険という概念さえありませんでした(無知って怖いですね笑)。
カメラ片手に、憧れのインドを旅するわけですが、言わずもがなの展開その強烈過ぎる国に、怒って、泣いて、怒って、笑って、怒って、怒って、怒って、怒って。
 
気が付けばバックパッカーの虜になってしまいました。
それからは、懐具合と相談しながら東南アジアを中心に数カ国の旅をしました。
 
 

世界一周へ旅立つ決心

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そしてぼくは、2017年1月から世界一周に出発します。
 
大学を卒業し、IT企業でシステムエンジニアとして5年間勤めました。
総合商社や生命保険会社の会計システム(SAP)を担当し、合計3つのプロジェクトリーダーを経験してきました。
入社式で答辞を読んでから、今まで休むことなく最前線で闘い続け、トップを張り、出世街道を突き進んできました。
当時のぼくは、大きなシステムや、プロジェクトリーダーという立場にも、誇りに思っていたし、また満足もしていました。
 
しかし、何かしっくりこない、違和感みたいなものも感じていました。
ここからぼくの世界一周が始まります。
 
 
続きはブログでどうぞお楽しみに!!