映画「何者」を観て思った、ぼくは何者になるのだろうか?

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

先日、映画「何者」を観てきました。

主題歌の中田ヤスタカfeat. 米津玄師 「NANIMONO 」が、あまりにも良過ぎて、気になっていたのです。

 

 

恋愛、友情、就活のテラスハウス的な、爽やか系おしゃれ映画かと思ってたら、かなりやられた。

ぜッッッんぜん、違うやんと!!

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厳しい就職活動と、現代のSNSをリアル過ぎる程に描いており、

個人的な境遇も相まって、めちゃくちゃ重たい映画でした。絶賛、消化不良(苦笑)。

 

映画のタイトルにもなっている何者とは

映画を観ていると、就職氷河期の真っ只中で、濁流に飲み込まれまいと、必死に苦しんでいたあの頃を思い出してしまいました。

1日に何社も説明会に参加して、深夜までエントリーシートを書き、どういう基準かわからない合否の結果に一喜一憂して、仲が良かった友人とちょっとギクシャクしちゃうあの感じ。

うわぁぁぁ、もう就活したくないぃぃぃ。」と心の中で叫ぶ←

 

 

映画のタイトルにもなっている「何者」とは、

「大学生から社会人になるために、不意に突き付けられる、自分とは一体なんなのかという自問自答。」のことだと思います。

主人公達は苦しみ、周囲と衝突したり、流されたりしながらも、自分の答えを懸命に探します。

 

何かこれって、今の状況にとても似ている。

 

 

何者でもなくなるから、何者かになろうとする

これから会社を辞めて、旅に出るので、どこにも属していない一人の人間になります。肩書きが無くなるのは、もしかした幼稚園の入園前以来かもしれません。

 

これからの未来を、自由に選択できるタイミングで考える、

「じゃあ、自分は何がしたいんだろう?」「何が出来るんだろう?」「どうなりたいんだろう?」という自問自答。

 

これが今の状況とリンクして、熱した鉄を押し付けられるように、ずっしりとココロに響く映画でした。

 

ぼくの世界一周は、自分探しなどという格好良い旅ではないけれど、

世界を旅して色んな人にインタビューしながら、ぼくなりに「何者」の答えを見つけたいな。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




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コメント

  1. Mimi より:

    見たかったんだよー何者!
    良さそう。 みる。
    これについては今度話したいぜ笑

    1. しゅん より:

      >Mimi
      おぉ、この記事みて観るとは中々のチャレンジャー!!覚悟して観た方がいいよー笑
      感想楽しみにしてる(o^^o)

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