【アイスランド一周:8日目】ロケット教会とペ◯ス博物館。最終日はB級スポット巡り

ゴーザンダイイン。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

〜アイスランド7日目のあらすじ〜

ミステリアスな黒砂浜で寒さに耐え、海賊が財宝を隠した滝で寒さに耐え、滝の裏側で寒さに耐え、、、

最後には世界一の露天風呂ブルーラグーンで体を癒しに行くはずが、手も足もふやけまくり、童心に帰って遊びまくった7日目。

【アイスランド一周:7日目①】ミステリアスな黒砂浜と、滝に隠された財宝伝説!!

【アイスランド一周:7日目②】世界一の露天風呂ブルーラグーンで長年の夢を叶える!!

 

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いよいよ、アイスランド最終日です。悲しーい!!

アイスランド最終日は、首都レイキャヴィークに戻り最後の観光です。なぜか最終日はB級スポット巡りとなるのが、ぼくらの旅らしいなぁなんて思ったり。

それでは、最終日レッツゴー!!

 

アイスランド一周:8日目のルート

 

ロケットみたいな教会、ハットルグリムス教会(Hallgrimski)。

ハットルグリムス教会(Hallgrimski)』はアイスランドでもっとも大きな建物。ちなみに高さは73メートル。

街の中心地にあるこの教会は、アイスランドの人々にとってランドマーク的存在なのですが、一度見たら絶対に忘れられないフォルムをしています。ぼくにはNASAが開発した極秘ロケットにしか見えない。

ちゅーか、これはもうロケットでしょ?ロケットですよね。そうですよね。そういうことで話を進めますね。

 

それでは早速、ロケット内部に行ってみようと思います!!

 

教会には、5,275本のパイプからなる大型パイプオルガンが設置されています。

ですが、これはもうロケットのエンジン(動力部)にしか見えない。ロケット発射の際に、このパイプがシュコシュコと動き出し、白い煙を吐き出すんですよね。そうなんですね。そういうことで話を進めますね。

 

そしてこれは間違いなく、艦長が座るやつでしょ。

機動戦士ガンダムのブライト・ノア少佐、新世紀ヱヴァンゲリヲンの碇司令が座るやつです。

ちなみに、ブライト少佐がホワイトベースの艦長で、アムロ・レイの頬っぺたを張ったとき19歳ってのに驚きを隠せない今日この頃。何の疑いもなく30代だと思ってた。。。ごめんねブライトさん。

 

そしてこれ!!

絶対に4つの玉(インフィニティストーン的な)を嵌めると、ものすごい輝きを放って、この教会がロケットとして目覚める的な台

ロールプレイングゲームだと序盤でそんなに重要じゃないと思ってた教会が、旅の後半でアイテムが揃って戻ると超重要な場所になるやつ。

みずほ、りえ、しんさんがそれぞれ世界を旅して輝く玉を見つけてきて、アイスランドで再会するやつ。あー、また来たいなーアイスランド。

 

そんな妄想が止まらないハットルグリムス教会。

B級スポット的な扱いをしましたが、内装はとてもシンプルで採光がとれた設計で気持ちのいい空間でした。旅の最後にゆっくりとベンチに座りアイスランド旅の振り返りなんかをすると最高なんじゃないかな。

 

アイスランドにあるB級スポット、ペ◯ス博物館(Phallological muzium)。

注意:ここからは、ペ◯ス博物館についての記事となります。この手の記事が苦手な方はご遠慮ください。

みなさま『最後の一本』という映画をご存知でしょうか?

相当の映画好きでも知らないであろうこの映画は、アイスランドにある世界で唯一の『ペ◯ス博物館』についてのお話です。

 

シグルズル・”シッギ”・ヒャールタルソンは、誕生日プレゼントに、牛のペニスをもらったことがキッカケとなり、あらゆる生物のペ◯スを集めるのが趣味になります。そのせいで家中が哺乳類のペ◯スだらけになって、呆れ返った家族のススメもあって、男性器の標本を展示する個人博物館を開館。

最初は否定的な意見が多かったものの、次第に「チ◯コがタブーなのはおかしい! 」というシッギ館長の熱意が周囲に伝わって、多くの人に受け入れられるようになっていたのです。

 

映画の中では、彼が死ぬ前に叶えたい夢「世界で初めて、ヒトのペ◯スを展示すること」を実現するために世界初の1本を手に入れるストーリーが描かれています。

 

 

りえ「お金を払ってまで男性器なんて見たくない。」

映画のストーリーは何だかハートフルで良いことを言っているように思えますが、りえの反応が当然じゃないかな。

 

博物館の玄関には石で作られたオブジェがあります。

映画で登場した大きなオブジェは撤去されてしまったのか見当たらず。入場料1,500クローナ(≒1,650円)に若干、顔が引きつりつつ、今回はもの好きな3人で、アイスランドで一番有名(いろんな意味で)な博物館へとレッツゴー!!

ちなみに館内は写真撮影OKです。

 

こじんまりとした館内には、たくさんのホルマリン漬けにされた展示物が目に飛び込んで来ます。

清潔感にあふれて綺麗で明るい館内には、クジラ・ゾウ・セイウチ・ウマ・ウシ・ネズミなどありとあやゆる哺乳類の”アレ”が大切な宝物のように陳列されております。

目黒寄生虫博物館と同じ香りを感じますね笑

 

動物達の”アレ”の大きさを比較したもの。

体の大きさに比例することが、この表から読み取れます。ただし人間のみはその法則からやや外れるようで、他の哺乳類に比べて肥大化してるみたいです。

しんさん「ふむふむ、実に面白い………」

 

クジラさんの”アレ”は、ほぼ人間の身長と同じぐらいの大きさです。

 

ぶっちゃけ、ペ◯ス博物館の記事はGoogle Adsense的にかなり微妙なラインなので、書くかかなり迷いました。

ぼく的にはB級スポットが大好きなので、この博物館は楽しかったのですが、見ていて気持ち悪くなる人もいるようで。他にもたくさんの写真があるのですが、ブログに載せられるものが、ほとんどなく大幅カット。特に生々しいやつとかね笑

大衆向けではないですが、コアなスポットが好きな方は立ち寄って見ては如何でしょうか?

 

かなりアウトな品揃えのミュージアムショップもありますよ。

 

お口直しに、アイスランドの可愛すぎるお土産をご紹介!!

旅行の楽しみの一つといえば、お土産物を買うことですよね。

ここレイキャヴィークにはたくさんのお土産物屋さんで賑わっています。ブラブラと当てもなく街を歩くだけで、とっても楽しいです。

 

そのどれもがクオリティが高く、すっごく可愛いお土産ばかり。個人的に気になったものをご紹介します。短期旅行だったら全部買ってたなぁ、、、

 

アイスランドのお土産①:ICELANDマグネット

ICELANDの文字がくり抜かれており、その中にオーロラ・火山・動物が描かれたマグネット。色使いがとても素晴らしい一品です。

 

アイスランドのお土産②:パフィンのマグネット

アイスランドに季節限定でやってくる渡り鳥のパフィン。

このパフィンっていう鳥がすっごく可愛くて、アイスランドに行くと至るところでグッズを見かけます。その中でも、このチョコボみたいなマグネットがお気に入り。

 

アイスランドのお土産③:バイキングのワインコルク

アイスランドはバイキング(海賊)も有名で数々の伝承が残っています。

バイキンググッズの中でも、このワインコルクが最高に可愛かったです。頭の兜にICELANDと書かれており、愛らしい表情とぶらぶらする足に一目惚れ。

誘惑に耐えきれず買ってしまいました。

 

アイスランドのお土産④:カラフルなお皿たち

このお皿で朝食のパンを食べたい!!そんなオシャレな朝を想像し手が伸びそうになったお皿たち。この後に日本に帰国するなら絶対に買ってたなぁー。

 

ロケット教会にペ◯ス博物館、お土産物屋さん巡りと充実のレイキャヴィーク観光でした。

楽しかったアイスランドも最終日。最終日といえば大切な仲間たちとのお別れです。

 

明日は、アイスランド編の最後の記事です。アイスランド旅のまとめ記事をお送りします。お楽しみにー!!

 

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アイスランド編は、みずほ「MIMIミステリーワールド」とブログコラボ中!!

市内観光と珍(チン)ミュージアムに行ってみよう!笑

別視点でのアイスランドもお楽しみ下さい!!

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コメント

  1. とおりすがり より:

    こんばんは
    ペ◯ス博物館面白いですね。
    個人的に誰もが行く世界遺産記事なんかより、レアなB級スポット記事の方がで好きなんで
    これからも続けてくださいね。
    又、アメリカ横断ブログ楽しみにしてます

    1. しゅん より:

      >とおりすがりさん
      お目が高い!!笑
      S級スポットだらけのアイスランドに、ぽっかりとあるこのB級スポットはかなりマニアックな存在でした。
      日本にも温泉街などに秘宝館などありますが、首都のど真ん中の一等地にこの手の博物館を作ってしまうのだから日本じゃ考えられないです笑

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