世界一周 両親を説得する。ついに父親が折れた!

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。
 
先日、北海道の実家から物資が届きました。
実家がお米屋さんということもあり、定期的にお米と食料が詰った段ボールを送ってきてくれます。
たまに驚くべき品物(シーチキン1年分とか)が詰っているパンドラの箱も、節約HARD MODEに入った身としては嬉しい限りです。
いつもありがとう。
 
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そんな、いつも我が子の身を案じてくれる両親ですが、
世界一周を実現する上で、避けて通れない道が、両親の説得です。
 
果たして、ぼくは「行ってこい!」という、ファイナルアンサーを得ることが出来たのでしょうか?
 

内緒で行くか、打ち明けるか?

まず、このどちらかを選択することを迫られます。
 
「内緒で行くか、打ち明けるか」
 
 
ぼくは「両親に打ち明ける」を選択しました。
 
北海道から上京して、両親はとても大きな存在になりました。
掃除・洗濯・皿洗いという、身の回りの有り難みが身に染みたし、
遠く離れているからこそ、たまに実家に帰った時に、その温かさをより感じることが出来ます。
父さんが、いまの自分と同じ27歳の時に結婚して、翌年にぼくが産まれたことを考えると、本当に凄いなと心から尊敬もしています。
 
 
そんな父さんと母さんには、世界一周に行くことを納得して欲しい。
せっかくなら背中を押して欲しいし、何かトラブルに巻き込まれた時には助けを求めたい。
 
そして、晴れ晴れとした気持ちで世界一周に出発したい。
 
そこでぼくは出発の2年前から、両親を説得する作戦を始めたのです。
 
 

両親を説得する。やっと父親が折れた!

では、両親に世界一周に行くことをどう納得してもらうか? 
ぼくは出発の2年前という早い段階から、少しづつジャブを打つ作戦にしました。
 
 
ボク「母さん、2年後に世界一周に行ってくるわ!」
母 「いいんじゃない。行ってきなよ。私も行こうかな。」
ボク「お、おう。」
 
めちゃめちゃ軽く快諾してくれたことに驚きを隠せませんでした。
もっと心配とかするもんじゃないか?と、あまりの秒速ファイナルアンサーに逆に心配になった程でした。
第1ステージは、ほぼ素通りでクリア。母の度量の広さには、みのさんも同様に驚きを隠せないようです。
 
 
ボク「父さん、2年後に世界一周に行ってくるわ!」
父 「うーん、帰ってきたらどうするのさ?」
ボク「・・・まぁ、帰ってきたら相当、レベル上がってるから、楽勝でしょ!」
父 「帰ってきても、今みたいな会社に入るのは難しいよ。休職みたいな制度はないの?」
ボク「産休とか育休はあるけど、さすがに1年間休むのは無理かなぁ。とゆーか、今の会社に戻るつもりはないし、もうシステムエンジニアもやるつもりもない。」
父 「・・・」
ボク「・・・」
 
2年前の自分の見通しの甘さにも驚きですが、当時は帰国後の進路のことなんて一切、考えてませんでした。
第2ステージの突破は見事に失敗!!
 
 
それから半年以上の時が経過します。
去年の夏に父方のおじいちゃんが亡くなってしまい、急遽、北海道に帰ることになりました。
お通夜が終わり、葬儀場に泊まってロウソクの番をすることになったのですが、
そこで、父さんと2人きりになるタイミングが訪れました。
 
「いま言わねばならない。」
何かよく分からないものに突き動かされて、話を切り出します。
 
ボク「父さん、1年半後に世界一周に行ってくるからね。」
父 「・・・うーん、そうかぁ。」
ボク「無茶苦茶なことを言っているのは分かってる。だけど、結婚や年齢などを考えると、旅立つのはこのタイミングしかないんだよね。せっかく行くんだからきちんと納得して欲しいし、もし不安に思っていることがあったら言ってほしい。」
父 「うーん、やっぱり帰国の仕事どうするか決まらないと。」
ボク「じゃあ、帰国後の身の振り方を考えれば行って良いってこと?」
父 「お、おう。それならいいかな。
 
「帰国後の身の振り方を決めてから出発する」という条件付きですが、第2ステージも何とかクリアできました。
 
もともと父さんは、大手自動車メーカーのディーラーをしていたのですが、家族との時間を増やすために、母方の米屋を継ぎました。
このご時世だから自営業も大変で、遅くまで仕事をしていたり、お店を経営することのプレッシャーもかなりあると思います。
そんな仕事に対して苦労してきた、父さんの背中を見てきたからこそ、
この言葉はずっしりと響き、ぼくの世界一周の旅のスタンスにも影響を与えます。
 
 

世界一周を両親に納得してもらう方法

世界一周を両親に納得してもらうために大切なことは、
 
①両親が何を心配して反対しているのか、きちんと話を聞く
②そして、それを解消する案を提示する
 
の2点だと思います。
 
正攻法ですが、これが最初からできていれば、
両親に心配をかけずに、もう少しスムーズに話が進んでいました。
 
あとは、「あきらめずに話し合い、主張し続けること」これに尽きます。
 
 
 
これまで立派に育ててくれたのに、
仕事辞めて、世界一周に行くとか、とんでもない息子だと思います。
 
それでも、ぼくの気持ちを汲んでくれた、父さんと母さんには感謝の気持ちで一杯です。
 
ほんとにありがとう。
 
いつもお米と食料が詰った段ボールを送ってきてくれるので、
今度は、世界各地のお土産が詰ったパンドラの箱を北海道に送ろうと思います。
 
 
そして、帰ってきたら親孝行する。
これがぼくなりの、最終ステージのファイナルアンサーです。
 
 
 

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