フィリピン語学留学で英語は伸びるのか!?【経過報告2ヶ月】

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

早いと思いきや、長かった2ヶ月。

ぼくが通っているCNE1という学校では、月1回と卒業週にスピーキングテストがあります。

本日は、そのスピーキングテストの日。

 

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3ヶ月の語学留学で英語は、どのぐらいのレベルまで伸びるか?

をお届けするのがこのブログの使命と思い、本日も恥を晒していく次第です笑

 

 

2ヶ月の集大成が試されるスピーキングテスト

前回のスピーキングテストでは、

朝からちょっとどころじゃなく緊張してたのですが、今回はそこまで緊張せず至って冷静。

 

前日にフィリピンの先生たちに、フィリピン流テスト前日の過ごし方を聞いたところ、

満場一致で「前日は勉強せずに早く寝る」との回答。

 

日本だと、テスト前日は1夜漬けや徹夜という言葉が頭をよぎりますが、

フィリピンではとにかく、自分がリラックスできるようにテスト前日を過ごすようです。テスト前日までに猛烈に勉強。

人事を尽くして天命を待つスタイル

 

今回はそれを見習って、前日は勉強せずにテストに臨みました。

 

毎回、審査官の先生は変わるんですが、今回は戦車みたいなガタイのアルバート先生。

前回もそうでしたが、なんで怖そうな先生ばっかりに当たるの!?(※実際はめっちゃ優しい先生でした)

 

いよいよ、全6パートからなるスピーキングのテストのスタートです。

Part1:1000字ぐらいの英文を音読

Part2:写真の内容を英語で1分間で説明

Part3:口頭で先生に聞かれた質問に答える(全3問)

Part4:英語の文章を読んで、各問題に答える

Part5:留守番電話の内容を聞いて、適切に折り返す

Part6:あるテーマについて自分の意見を言う

 

手応えとしては、冗談抜きでボロボロ。

テストに個体差があるとはいえ、今回のは本当に難しかったー。

各設問で、ことごとく知らない単語にぶち当たり、意味を取れなかったせいで、見当違いな回答をしてしまったり。

 

結果はこんな感じです。じゃん!!

前回:PRE INTERMEDIATE(49点) レベル5/10段階

会話に必要最低限の文法知識を使うことができる。英語を話すリズムや語感も意識できるようになっている。まだ不自然さは残るものの、相槌や感嘆語を使うなど英語に自然さが出ている。英語でのコミュニケーションを楽しむことができ、初級から中級へ進む第一歩となる時期。

今回:INTERMEDIATE(55点) レベル6/10段階

スピードはゆっくりだが、かなり適切な会話力・表現力が身についている。知識のある話題上では言いたいことを文章に組み立てて話すことができる。慣用句も適切に使え、自然な会話ができている。英語特有の言語感覚もかなりつかんできているレベル。

 

1ランク昇格!!

しかし、このテスト結果は個人的には、かなりショック。

自分の感覚では、もう1ランク昇格できるはずだったのに。。。審査官の先生もフィードバックで同じことを言っていたので、しばらく絶望に打ちひしがれておりました。

 

いつまでも、落ち込んでられないので、気持ちを切り替えてラスト1ヶ月だ!!

 

 

フィリピン留学3ヶ月目に取り組むこと

スタッフの方からのコメントによると、

前月の課題だった、文法は集中的に勉強したお陰で改善されている模様。

最近は、英語で会話すること自体は全く苦ではなくなったのですが、単語を知らないせいで表現が限られて、思うように自分の意見を言えずに不自由だと思うことが増えてきました。

手足を縛られて戦ってるみたいな感覚。

 

フィリピン留学3ヶ月目はボキャブラリーリスニングを強化しようと思います!!

残り1ヶ月間、更なるレベルアップを目指して頑張るぞ。エイエイオー!!

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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