アナトオル・フランスと、忘れかけていた初期衝動

こんにちは。瞬旅(またたび)の「しゅん」です。

 

今日はアナトオル・フランスのライブに行ってきました。

 

ボーカル&ギターの尾崎信隆(通称:のぶくん)と初めて会ったのは、2年前ぐらい。

ぼくが世界一周への旅立ちを迷っていた、そんな時期でした。

 

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青春時代といえば「銀杏BOYZ」

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北海道の片田舎で、銀杏BOYZを聴いて衝撃を受け、

大学生になったら、東京に行って絶対にパンクバンドをやるんだ!!

と意気込んで上京した青春時代があります。

 

そして、真っ赤なストラトキャスターを持って、パンク魂を胸に軽音部に入りました。

そもそもギターなど弾いたことなかったので、まさかのボーカルに笑。※注:ぼくはそこそこ音痴です

GOING STEADY、銀杏BOYZ、人間椅子などを本家本元を忠実にコピーし、

現代社会に対する反体制を爆発させた流血ライブは、仲間内ではそこそこの反響があり、先輩達から頭のおかしな新入部員が入って来たぞと。盛大に歓迎されたものです。

 

2年ぐらいやっていたのですが、音感なし、リズム感なし、センスなし、さらには練習する気もなしで、

「そうだ。ぼくは演奏じゃなくて、聴き専門だったんだ。」

と、開いてもいないバンドマンへの扉を、自ら閉じた過去があります。

 

だからね、ライブハウスとか避けてました。だって嫌でもあの頃の思い出してしまうから。

 

 

バンドマンと世界一周

大学を卒業して社会人になり、パンク魂も忘れかけていた頃、共通の友人から、アナトオル・フランスのライブに誘われました。

「まー、友達だし行ってやるかー。」そんな軽い気持ちで、数年振りにライブハウスへと足を運びました。

 

ちっちゃなライブハウスで、荒削りながらも、何かと戦うように懸命に歌うライブを見たとき、すごく胸が苦しくなったのを今でも覚えています。

 

ライブハウスという社会から切り離された空間で、

バンドマンという途方もない階段を登ってゆこうとする姿は、社会的には冷たい目で見られがちです。

ですが、それでも自分の信念を貫く姿は何だか格好いいぞ

スポットライトに照らされたアナトオル・フランスを見ていると純粋にそう思いました。

 

 

ぼくの真っ赤なストラトキャスターはどこかへいってしまいましたが、あの頃の初期衝動という名のパンク魂は今ここに蘇りました。

世界でいっちょ、かましてやろーじゃないのよ!!

 

次に会うのは2年後かな?帰国後にビックになって再会するのを楽しみにしてるゾ!!

 

 

本日のおまけ

(ひたすらウサギを映す謎のPV。世界一周の準備が忙しすぎて「つきに乗って」どっかに行きたい笑)

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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